2025年
関東学生ハンドボール連盟HPより引用


本校から以下5名が表彰されました!
優秀選手賞 山根滉平(11番 4年 岡山理科大)

特別賞 酒井涼佑(10番 4年 駿台甲府)

優秀選手賞 岩﨑海翔(23番 2年 千原台)

理事長賞 田邊愛芽(MG 4年 文大杉並)

功労賞 窪田匠真(7番 4年 岐阜東)

2025年9月28(日) 対 明治大の結果


前半:日大 18 - 19 明治大 後半:日大 15 - 12 明治大
結果:日大 33 - 31 明治大
<戦評>
長かった秋リーグもいよいよ最終戦、春初戦で完敗の明治との戦いだが、中央同様、個のスキルは我々をはるかに上回る。それでも強化してきたDFコンビネーションで雪辱を果たしたい。前半、最初の得点は川﨑のポストシュート、すかさず相手エースに容易に返され、改めて明治の爆発力を目の当たりにする。それでもDFで頑張り、何度もマイボールとして攻撃するも6連続でミスショット・・・ため息がでる。それでも点差が開かないのはいかにDFが頑張っているかというところである。その後も微妙なブロッキングの判定で追いつけない中、再びノーマークを落とす。DFが機能していないわけではないため、ここは文字通り我慢である。ハーフタイム、19失点は褒められたことではないが、必ずや相手の足は止まる、そう言い聞かせて後半戦を迎える。明治にしてみれば、得点はできているが思うように引き離せず、50分まで一進一退、最大でも2点差と、いら立ちを感じている様子が手に取るようにわかる。この間、GK宮を含め、思い切って主力を休ませ、最後のチャンスに備える。やはり上向いたムードは不思議を呼ぶ。内田、西島の1年生コンビが躍動、ついに明治がタイムアウトを申請。勝ちを確信したわけではないが、55分までに失点を一桁としたことは、いかにDFが機能していたか、ということであろう。最後は33-31と、インカレに向け弾みとなる第3シードを獲得することができた。コートに立つ者だけではなく、サポートに回ったすべての選手に感謝したい。1か月後には、4年生最後の公式戦を迎える。慢心せず真の雪辱に向かいたい。
2025年9月21(日) 対 中央大の結果


前半:日大 15 - 13 中央大 後半:日大 20 - 18 中央大
結果:日大 31 - 35 中央大
<戦評>
秋リーグもいよいよラスト2試合。昨日の敗戦により優勝こそ逃したが、決してチームの士気は下がってはいない。唯一連戦での体力と主力選手の負傷がどの程度なのかが不安材料である。相手は春、奇跡の逆転劇で勝利した中央大学。言わずと知れたインカレ4連覇中の強豪である。それ故により高く、より早く、なにより決定打を落とさないことだ。とはいえ、悔いのない戦いを期待したい。さて、前半が始まるが、序盤の守りを見る限り、今日も我々の集中力は問題ない。高さ、寄りともに上々の滑り出しである。しばらく一進一退の展開が続くが、30分、大きなミスなく2点のリードでの折り返しとなる。後半に入っても流れは変わらず、どこかこれまでの中央らしさを感じない。テンポも仕掛けも体力さえ持てば対応できるのではないかと感じてしまう。気がつけば40分、5点のリードとなり中央大学が先にタイムアウトの申請。その後流れが傾く時間帯もあったが、決定的な瞬間をこれまで沈黙の柳が見事にノーミスで加点。完全に我々のモードに突入していった。苦しい時間帯にも最後まで連続失点なく、見事にゲームをコントロールできた戦いであった。これにより、目標のインカレのシードを獲得、この秋のベストゲームであることは間違いない。
2025年9月20(土) 対 国士舘大の結果


前半:日大 12 - 16 国士舘大 後半:日大 12 - 13 国士舘大
結果:日大 29 - 24 国士舘大
<戦評>
ここまで6試合を終えて5勝1敗、普通に考えれば出来過ぎといえるが、そうではなく今さらながら筑波戦を落としたことが悔やまれる。要は、今日を落とせば優勝どころかインカレのシード争いすら厳しいものになってしまう。選手たちには何としても春の雪辱を果たしてもらいたい。前半が始まるが、チーム全体にシュートさえ入れば…という雰囲気が漂う。前半10分までの展開からもそれは明らかであり、数少ないチャンスを今日も得点にできない。20分が経過するも気を吐くはキャプテン山根と岩﨑(海)だけ。強力打線を相手に決してDFは悪くはないので何とも歯がゆい。それでもワンチャンス、我慢できれば必ずや糸口を見い出せる、そう信じるしかない。4点ビハインドで後半に入るが、やはり春の覇者国士舘、これでもかと間を割りに来る。38分ついに6点差とされ、同時に山根が退場。万事休すか、と思いきや、ここから3連取。残り9分、ついに1点差とするが、粘りもここまで。あの1本がと、どうしても「たられば」になってしまうが、これまで以上に課題が明確になり、今後に向けて大きな収穫があったゲームであったと評価したい。崖っぷちのシード争い、これ以上は意地でも負けられない。
2025年9月14(日) 対 東海大の結果


前半:日大 15 - 16 東海大 後半:日大 19 - 13 東海大
結果:日大 34 - 29 東海大
<戦評>
ここ数年ホームでの勝率は高いが、東海のチームカラーを考えると決して戦いやすい相手ではない。昨日同様、早い段階で我々のペースに持ち込みたいところである。
ホーム独特の盛り上がりの中、試合が始まるが、序盤、相手得点者がばらつく。我々も攻撃でのミスはなかったが一進一退のゲーム展開となる。20分過ぎ、4点差としたところでようやく落ち着いたかに見えたが、この時間帯から相手右ウィングに対する修正ミスが続き6失点と1点ビハインドでの前半終了としてしまった。後半すかさず同点とするも、変わらず焦点を絞りきれず、時にスピードに翻弄され追う展開が続く。こうなると選手たちにもいらだちが見え始め、なかなか落ち着くことができない。幸い連続ミスがなく、遅まきながらGKが安定し始めたことで、最後は流れを引き寄せしっかりと勝利。結果論ではあるが、50分からのラスト10分間は素晴らしい集中力であった。シード権、いや優勝をかけた3連戦、負けに行くことは許されない。一人ひとり、冷静に自らのプレーを分析して次週に臨んでもらいたい。
2025年9月13(土) 対 早稲田大の結果


前半:日大 19 - 9 早稲田大 後半:日大 17 - 11 早稲田大
結果:日大 36 - 20 早稲田大
<戦評>
ホームゲーム初戦は早稲田との対戦である。ここまでの4試合を3勝として臨むが、明日の東海戦を含めこの2つはシード権獲得には絶対的な条件となる。これまでよりも気持ち小さくDFを配し、対角を潰して仕掛けたい。また、先週までの反省を生かしてスタートを意識していきたい。試合が始まるが予想外に早稲田がミスを連発する。輪をかけ宮のファインセーブに一気に6点差。完全に流れを持ち込むことに成功した前半戦であった。10点という経験のない差で後半に入るが、ついに最後まで早稲田らしさをみることなく試合は終了。36−20と大差となった。GKのセーブ率が高かったため、DFの評価がしにくいが、少なくも守り方のポイントは間違ってはいないと判断したい。加えてシュートミスがない、ということがいかにチームのギアを引き上げることにつながるのかを感じてもらいたい試合であった。今日の勝利に慢心せず、明日に臨みたい。
2025年9月7(日) 対 立教大の結果


前半:日大 18 - 13 立教大 後半:日大 16 - 17 立教大
結果:日大 34 - 30 立教大
<戦評>
今日の第一試合で王者中央が順天堂に屈し2敗目を喫し、秋も混戦必至の関東リーグである。我々の本日の相手立教も、まだ勝ちこそないが試合ごと様々な試みをしており、決して侮れないチームである。とにかく流れのきっかけを与えないようにしたい。さて前半であるが、オーバーナンバーに対する守り方への工夫に課題を残すも、25分までに5点差とし、優位に試合を運ぶことに成功。対する立教も、前半途中から仕掛けてきた7人攻撃の手を後半になっても緩めない。決して我々が組織的に対応できたとはいえないが、やはりリスクを背負っての攻撃、華麗に得点もするが、容易な失点もあり、結論、決定的なものとはできなかったようである。一時2点差とされる局面もあったが、全員で慌てずにやや余力を残しつつ3勝目を勝ち取ることができた。あまり焦りたくはないが、まだまだ課題山積。スタッフ・チーム全員の思いが実ることを願う。
2025年9月6(土) 対 順天堂大の結果


前半:日大 19 - 12 順天堂大 後半:日大 14 - 19 順天堂大
結果:日大 33 - 31 順天堂大
<戦評>
3戦目は春完敗の順天堂との対戦である。昨日の敗戦を引きずらないことはもちろん、スピードが持ち味のチームであるためイージーミス、特にシュートミスは禁物となる。さて前半がはじまるが、スタートを見る限り、DFの対応はいつもどおり時間の問題だ。シュートミスもなく5分3−2,10分7−4と上々の滑り出しである。GKのファインセーブもあり、25分には17−9と予想外の展開。大量7点のリードで後半に入ったため、できれば意識をせずにアクティブに試合を進めたい。また、早くベンチ選手全員をコートに立たせたい。と思っていたが、やはりゲームは何が起こるか分からない。40分に3点差まで詰められ、タイムアウトも功を奏さず2点差に・・・。さて、この場面こそ、「逆転とは連続3回我々がミスをする」と、平静を装い試合を運べるか・・・である。その後の10分をなんとか6点差に戻しはしたが、インカレに向けどうあるべきだったかを冷静に分析してもらいたい。60分の時間配分、なかでも勝負所の時間帯、そしてラスト5分の支配力。焦らずに、まずはリーグでの6試合、先は長い。
2025年8月31(日) 対 筑波大の結果


前半:日大 16 - 17 筑波大 後半:日大 15 - 15 筑波大
結果:日大 31 - 32 筑波大
<戦評>
2戦目は今夏、合同合宿をしてきた筑波大学との一戦。昨日の勝ちをバネに2連勝といきたいところである。10分4点のリードとしながらも、その後のシュートミスに今日もなかなか主導権を奪えない。前半を1点のビハインドで迎えるが、後半に入っても決定的な局面でのミスが響く。 加えて決定的場面のおける微妙な判定に、選手たちの精神状態が穏やかではない。少なくもリードしての局面であればまた違った展開になったのではないかと感じる。
しかし、こうした追い詰められる場面でも選手たちは必死に守り、3点差となる場面はなかった。だからこそ追いついてからのミスが悔しい。常にリードをしていく形であればこうしたことも想定内。重ね重ね、前半残り5分からの4連取、昨日の反省が生かされなかったことに悔いが残る。順天堂戦、もう負けらることはできない。
2025年8月30(土) 対 日体大の結果


前半:日大 13 - 11 日体大 後半:日大 14 - 15 日体大
結果:日大 27 - 26 日体大
<戦評>
猛暑の中、秋リーグがスタート。初戦はこのところ苦手意識がなくなっているのか、春リーグで快勝の日体大との対戦。試合での約束事は全員が共通理解の中、望んではいるはずだが、ミスや得点後の逆速攻・リスタートをいかに最小限に押さえられるかが鍵である。試合が始まるが序盤からシュートミスが続く。明らかに優位に進められるはずが、なかなか主導権を奪えず一進一退の展開となっている。
しかし、DFでの安定感が感じられていたため、不安を感じることはなかった。何度かシュートミスから走られる場面もあったが連続得点となることがなく、大事には至らなかった。後半に入っても取り憑かれたようにシュートが入らない・・・対する日体大選手たちも決定力に欠き、初戦の恐ろしさを感じた試合であった。57分5点リードからの残り時間の在り方を大いに反省してもらい、明日以降に影響しないことを願う。まずは1勝。
2024年
関東学生ハンドボール連盟HPより引用

本校から以下1名が表彰されました!
敢闘賞:石川稜大(7番 4年 埼玉栄)
日大得点王
総得点:49点 斎藤伎海(19番 4年 岡山理科大)
2024年9月29(日) 対 日体大の結果


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前半:日大 14 - 15 日体大 後半:日大 21 - 25 日体大
結果:日大 35 - 40 日体大
<戦評>
いよいよ最終戦、4年生にとっては学生生活最後のリーグ戦である。この4年間を振り返り、すべての力を出し切って挑んでもらいたい。
相手はこの春、圧倒的な力を見せ優勝した日体大。秋は苦戦しているが、持ち味の力強いステップからのシュートは、ミドル、カットインすべてにおいてハイレベルである。いかに相手選手のステップに集まり、素早く密集、次のパスを苦しくさせるかがカギである。
前半スタート5分、想像以上の速さに戸惑うも、徐々にフォローのタイミングを測れるようになる。一進一退の戦いが続き、前半を15失点で終える。まずまずの戦い方であろう。後半のスタートこそ、この試合を左右することは明白であったが、残念ながら攻撃での小さなミスから失点が目立ち、善戦も残り18分、3点差となったところでタイムアウト。しかし、流れを変えることはできず、得点の取られ方もミスからの連続得点が目立ち、加えて、プレスをかけ続けられず押され、最終ラインが低くなるDFも目立ってきた。結果、最後まで3点差を追いつけず、悔やまれつつ試合終了の笛となってしまった。後半だけで25失点と、頑張ったことは認めるが、やはり相手を慌てさせるためには、常にリードしてゲームを運ぶことが大切である。これで秋リーグも終了するが、このリーグでの課題を解決し、広島入りを目指してもらいたい。
2024年9月22(日) 対 国士舘大の結果


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前半:日大 17 - 14 国士舘大 後半:日大 13 - 11 国士舘大
結果:日大 30 - 25 国士舘大
<戦評>
ホーム最終戦、昨日の勢いを継続したいところであるが、優勝候補の一角国士舘との対戦である。
国士舘といえば、5−1の堅い守りからの速攻、加えてミドル、カットイン、サイドと関東でも秀でた攻撃力を持つチームである。我々が活路を見出すには、昨日同様、まずはファーストコンタクトで勢いを止め、少しでパステンポを崩させ勝負することである。前半、想像以上にDFが機能、GKの好セーブもあり、攻撃のミスがない。これまで課題としてきたボール保持者の体の入れ替え、裏の仲間のフォローができている。大きなミスなく前半を3点リードで終了。いよいよ後半30分、最後まで守り切ることができるのかのスタミナが勝負である。そのためにもファーストブレイクをできる限り遅らせることであろう。追う国士館、やはり早く追いつきたい気持ちの表れであろう。一時連続得点を許す場面もあったが、チーム一丸、今日もチームワーク良く、ナイスゲームであった。勝ったからこそではあるが、得点チャンスでのシュート確立の向上は全員の課題、日々の練習での一球を大切に考えなければならない。
2024年9月21(土) 対 順天堂大の結果


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前半:日大 14 - 11 順天堂大 後半:日大 16 - 13 順天堂大
結果:日大 30 - 24 順天堂大
<戦評>
先週の立教戦でようやく星を五分に戻し、いよいよホームでの最終節に突入。相手は昨秋以降勢いに乗る順天堂だが、今日を勝ち3連勝としてインカレへと向かいたいところである。
前半が始まるが、地の利なのか落ち着いてゲームに入っているように見える。相手のスピード攻撃にもDFで高い位置をキープし、最後にGK有木がことごとくシャット。これまで必要であった7人目の役割をきっちりとこなしてくれた。必然と攻撃リズムも良くなり、必要なところで加点、前半戦を3つリードで終了。後半に入り、最初の10分で勝負と踏んでいたが小気味よく加点。直後の石川の4分間という不可解な退場にも逆に全員の足が動きを増す。加えて有木・池田の両GKが前半同様ここぞの場面で好セーブ。流れがあるとはまさにこういうことであろう。早く追いつかねばと焦る順天堂に対し、常に慌てずチーム一丸の全員ハンドにより、一度のリードも許すことなく試合終了。久しぶりの好ゲームであった。
2024年9月16日(月) 対 立教大の結果


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前半:日大 14 - 13 立教大 後半:日大 13 - 12 立教大
結果:日大 27 - 25 立教大
<戦評>
3連戦の最終日は再び国士舘に会場を移しての戦い。勝利こそまだないものの、対戦相手の立教にとってもこの試合は大きな意味がある。この状況は我々選手全員もよく理解してのスタートである。
前半が始まるが、マイボールからのスローオフ後に連続失策と幸先の悪いスタートとしてしまう。その後も相手ペースで試合が流れ、8分には2-6と昨日同様あっという間に4点差とされてしまう。それでも前半ラスト2分で3連続得点となんとか1点リードで前半を終えられたことは大きかった。後半に入り、しばらく一進一退の攻防が続くが、不運な退場宣告が続き、15分までに4回の数的不利な状況と絶体絶命の場面、気を吐いたのはGK有木。7mを連続セーブで勢いを相手に渡さない。同じくGK池田のここぞとばかりのセーブも光り、最後まで流れを渡さなかったことは立派である。とどめは復帰した小野の渾身のブレークスルー。大きな3勝目をあげることができた。
2024年9月15日(日) 対 東海大の結果


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前半:日大 18 - 14 東海大 後半:日大 17 - 17 東海大
結果:日大 35 - 31 東海大
<戦評>
茨城大会2戦目、ここ数年は相性のいい東海であるが、3連敗と勢いに乗れない我々に対し、速攻、ロングと底力のあるチーム。
問題は選手たちの精神的安定だ。
序盤こそ流れが東海にあるものの、お互いミスもあり、何とか一進一退の攻防としている状況が続く。試合が動いたのは17分以降、4連取でようやく3点のリード。ここ数試合こうした局面がなかったので勢いを取り戻すきっかけとしたいところである。後半に入り、素早く6点差とし、ようやく安定感を取り戻したかと思いきや、その後5分間で退場を含め8連続失点、逆に2点のビハインドとなってしまった。嫌なムードが漂う中、田代が気を吐くカットイン、DF~思い切り走る酒井の3連続得点など、10分間で逆に9対3とあっという間の逆転劇。久しぶりにトンネルを抜けた思いである。明日以降も厳しい戦いとなるがあきらめずに頑張ってもらいたいものである。
2024年9月14日(土) 対 筑波大の結果


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前半:日大 8 - 14 筑波大 後半:日大 16 - 16 筑波大
結果:日大 24 - 30 筑波大
<戦評>
中央、早稲田との連敗により、明らかにチームの結束力が落ちている。この局面をいかに打開していくかは今後に大きく影響する。今日は、昨秋チャンピオン筑波との戦い、また、茨城大会連戦の初日でもある。
前半が始まるが大きな気負いは感じない。スタート後も早稲田戦とは違い上々の出だしである。しかし、リードしなければならない場面、追いつくシュートチャンスでミスが続き、今日も連続失点が散見される。特に22分以降の3連続失点は前半6点ビハインドと痛かった。後半スタート直後に得点するも、7分までに4点差とするが精いっぱい、想像以上の点差であった。失点だけを見れば27失点と決して守り切れなかったわけではないが、一つ一つのミスの積み重ねと決定力不足が目立つゲームであった。明日以降切り替えてなんとしても修正したい。
2024年9月8日(日) 対 早稲田大の結果


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前半:日大 11 - 17 早稲田大 後半:日大 13 - 10 早稲田大
結果:日大 24 - 27 早稲田大
<戦評>
本来であれば、初戦の明治戦の勢いを持ち込み挑みたかった早稲田戦である。昨日の敗戦を引きずらないことだけを願いつつ、今後を考えると落としたくない一戦である。
前半、マイボールからのスタート、アクティブな早稲田DFに対し、スピードを重視でではなく、パスタイミングをずらして相手DF間の連動を崩したいところである。しかし、開始早々我々のイージーミスから簡単に2失点、悪いイメージでのスタートとしてしまった。それでも10分には一時逆転、ペースを引き戻し高に思えたが、今日はなぜか加速ができない・・・結局、相手両バックに翻弄され、DFが修正できないまま前半戦が終了。後半にはいり、最初の10分で流れを持ち込んだかのように見られたが、ついにDFが連係せず、中への攻撃で簡単に失点することが続き最大7点まで点差を広げられてしまう。14分、相手エースのアタックに失格の判定、その間3連続得点で2点差とするが、その後もDF・OFともに決定力欠き、結局最後まで流れを戻せずゲームセット。次戦以降、もう一度原点に立ちかえり組織力で6試合を乗り越えてもらいたい。


